読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

a record of inner life

やったことや考えたこと・本・論文・音楽の備忘録。 特に環境科学・生態毒性に関して。

論文「死に至るまでの時間:汚染底質の毒性の定量化指標として」

論文 生態毒性 底質

 底質の希釈は困難だという話を書きました。ならば、かなり汚染された底質では、10日後の致死率とかではない、感度の低い(?)別の指標を使ってみようぜ、という論文。

DeFoe D.L. and Ankley G.T., 2003, Evaluation of time-to-effects as a basis for quantifying the toxicity of contaminated sediments, Chemosphere, 51 (1), 1-5.

 その指標が、死に至るまでの時間(time-to-death)だそうです。ほとんど読んでないです。しかしChemosphereでも、図2つのこの程度の分量で掲載されるんですね。10年も前だからでしょうか?