備忘録 a record of inner life

やったことや考えたこと・本・論文・音楽の備忘録。 特に環境科学・生態毒性に関して。

海外学振の面接

一昨日、海外学振の面接でした。いや〜ダメでしょうね…。変に期待がなくなってスッキリはしてますが。

 

 

 

面接は11時ちょうどから。その30分前に麹町のビルに到着。受付を済ませて、控え室でスライドの動作確認。控え室には5人ほどの候補者がいて、動作確認とか練習をしていました。たぶん皆自前のPCを持って来てましたが、控え室には4~5台のPCが備えてあり、忘れて来ても借りられそうでした。

 

面接15分くらい前にスタッフに呼ばれ、面接会場の前の廊下へ移動。面接会場は審査区分ごとに分かれてました。自分は農学・環境の区分。直前にスライドの印刷物と荷物をスタッフに渡し、自分はPCだけ持って入室。

PCをプロジェクタに接続するとき、カチッと気持ちよくハマらないから接続できてないのかなと思って何回もやり直してたら、スタッフから「たぶん出来てますよ」と軽く突っ込まれました。自分では大丈夫と思ってたけど、実は相当テンパってたのかも。

 

 

4分の発表と6分の質疑応答。

発表は練習の甲斐あって、無事3分55秒でまとめられました。

ただ問題は質疑応答…。初っ端の質問が、わざわざ海外でやる意味あるの?的な質問で、面接官を納得させられませんでした。絶対聞かれるベタな質問なのだから、もっと答えを練っていけば良かった。Dryよりの研究で、実験設備などに依存しないように見えるものだったから、こういう質問が出ることは想定できたはずですし…。Dryの研究でも人員とか設備とか、環境による力は大きいと思うし、そこを強く推すべきでした。実際、受け入れ研究室のスタッフの層の厚さは結構スゴい。

他、2つの質問があり、1つは割と研究内容に関するもので、もう1つは海外学振後にどう展開していきたいかというもの。どちらもそれなりに答えられたと思います。

 

 

面接の結果が出るのは10月中旬〜下旬とのこと。

 

 

 

(2018/10/10 追記)

補欠でした。

「採否については、平成31年3月中に改めてEmail等で連絡します。」

えー。このやきもき感を3月まで・・・?

 

 

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