a record of inner life

やったことや考えたこと・本・論文・音楽の備忘録。 特に環境科学・生態毒性に関して。

日記「正月の六甲登山」

1/2 (金) の夜から1/3 (土) の朝にかけて、雪の六甲山に登ってきました。夜中の登山です。

 

終電で宝塚駅に集合し、深夜の2時近くに甲子園大学のそばを通って山に入りました。

この日は10年に1度レベルの寒波ということで、宝塚駅のあたりからすでに雪が積もっていました。山中はどこも雪でおおわれていました。5年以上も毎年登っている山ですが、雪が積もっているというだけで印象がすっかり変わっていました。そのせいで、あやうく道を間違えそうになりました。ただ吹雪いてなくて本当に助かりました。

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山頂に着いたのは、5時過ぎでした。

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7時過ぎに日の出を見る。写真の右下あたりに見える煙はおそらく火災です。見ている途中で治まっていきましたが、数十分は煙が出続けていました。

 

有馬に下山後は、金の湯に入りました。この時の心地よい疲労感は、なんとも言えません。朝の9時なのに、人がたくさんいました。 

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毎年登っている六甲山ですが、今年はいろいろ新鮮な点がありました。

ひとつは80 Lほどの本格的なリュックをかついだことです。ふつうサイズのリュックに比べると、肩と脚がかなり疲れました。特に上り道での脚への負担がきつかったです。

もうひとつは雪が積もっていたことです。山頂で積もっていることは何回かありましたが、山の入り口からずっと積もっているのは初めてで、それだけで新鮮でした。